Willkommen!!!>挨拶

こんにちは、中の人です。いよいよ最後のブルワリー紹介ということで気合い入れてみました。
最後はいよいよ木内酒造さん。ビアブースとしてだけでなく、オリジナルビールの醸造、イベント運営に関する助言などなど本当にお世話になっているブルワリーさんです。
またFacebookでも1000イイネを超えている反響であり,まさに日本で最も有名なブルワリーの一つと言えるでしょう。
そんな木内酒造さんの紹介です!はじまりはじまり~。
先日カスミ(茨城県を中心としたスーパー)でも見かけるほどの大手のブルワリーさんである木内酒造さん。ふくろうのマークのクラフトビールは、日本だけでなく世界でも愛されています。
こんな記事もあるほどなんですよ→「【New York】茨城の地ビール「常陸野ネスト」が全米で売れるワケ
(木内酒造さんはビールだけではなく、日本酒、梅酒、ワインなどなどを製造していらっしゃいます。)

木内酒造さんのphilosophyは「ネスト誕生物語や「ブルワー紹介」にみることができます。印象的な一節はこちら。

日本酒を造る際には「我が子を育てるように」とよく言われますが、ビールでもそれは全く同じで、発酵中には「酵母は元気か」「暑くないかな」「寒くないかな」と気遣い、熟成が終わるころには「おお、立派に成長したな、ようし、瓶詰めしてやるぞ」などと思いながら仕事をしています。

これはどのブルワーさんも同じことを思っているのではないでしょうか。本当に手作りのビール(Craft Beer)ですよね。それを思うと、ビールもより一層おいしくなるというものです。ビールに深みを感じるためにも、たくさんのことをより知っていきたと思いました。

そんな木内酒造さんから出していただくビールはこの2つです!

ホワイトエール
奥深い味わいの小麦麦芽とスパイシーなホップに、コリアンダー、オレンジピール、ナツメグなどのハーブ・スパイスを加えて醸造するベルギーの伝統ビールです。国内外で数多くのゴールドメダルを受賞しています!

②ニッポニア
日本で開発されたビール麦の原種「金子ゴールデン」と日本で育種されていたホップ「ソラチエース」の二つの日本オリジナル材料から醸造したビールです。柑橘系フレーバーをしており、黄金色の輝きと、深い味わいが感じられます。

茨城から世界へつながるビール、「常陸野ネストビール」をご賞味あれ!!

それではまた!

常陸野ネストビールHP:http://www.kodawari.cc/?jp_home/products/nestbeer.html
 
 
代表「このままだと全部のブルワリーさん紹介する前にビアフェスきちゃうじゃねーか(゚Д゚)ゴルァ!」
私「;゚Д゚)))ヒイイイイイ」 
                            こんな毎日です(嘘です)>挨拶
みなさまこんにちは♪ 広報担当の松本です。今日も前回に引き続き、茨城のステキなブルワリーによるビアブースを紹介しますよ~!!今回はコチラ!!!
シャトーカミヤさんにあります牛久ブルワリーさんです!シャトーカミヤさんは創業1903年から数えて今年で109年もの歴史がある老舗です。2008年6月に旧醸造場施設3棟が国の重要文化財に指定されるほど。素晴らしいですね……。

シャトーカミヤ創設者、神谷傳兵衛の夢を 1世紀の時を越えて叶える「牛久シャトービール」

とHPにあるように、創設者である神谷傳兵衛氏はさまざまな洋酒の国内醸造を実現してきましたが、ビールについては志半ばだったそうです。そこで牛久ブルワリーでは、その志を継ぎ、ヘレス、デュンケル、ピルスナーを中心に1年を通じてさまざまな地ビールを生産しているのだそうです。

そんな歴史ある牛久ブルワリーさんからは基本的に3つのビールを出していただく予定です!

①ヘレス
苦味抑え目で、ビールが苦手な人にも飲み安い看板ビールです。モルトの風味を大切にしつつも、のど越し爽やかかつ癖がなく、どんな料理にも合いますよ♪

②秋あがり
本場ドイツのオクトーバーフェストで飲まれているメルツェンスタイル。秋の限定醸造。モルティーでコクがあるが、飲み飽きない。秋の旬食材とあわせて旨さ倍増。ソーセージのお供にも♪

③デュンケル
キャラメルソースやコーヒーを思わせる香ばしいダークラガー。酸味のバランスがよく、濃い色合いに反して飲みやすく、女性に人気。デミグラスソースを用いた肉料理、醤油や味噌を用いた和食、スイーツとの相性がよいです。スイーツであれば、つくばSweetsさんとぜひご一緒に★

とくに、「秋あがり」「デュンケル」は、日本地ビール協会主催「インターナショナル・ビアコンペティション2011」にて、銀賞を受賞(ケグ/ドラフト部門)しており、実力のあるビールといえそうです!!

そしてそして、なんと、シャトーカミヤさんからはほかにも「シークレットビール」として数種類用意してくださっています。シークレットビール……。楽しみですね~。私が一番楽しみにしているかも!!w

当日まであと18日!うおおおおおおお!!最後の追い込み、がんばりま~~す!!!でわまた!

シャトーカミヤさんのオンラインショップ:http://www.rakuten.co.jp/chateau-kamiya/
(上記サイト一部)牛久ブルワリー:http://item.rakuten.co.jp/chateau-kamiya/c/0000000101/

 
 

Willkommen!!こんにちはー、広報担当の松本(ちゃぼ)です。Facebookの中の人1号ですよ。
さてさて、本日もビアブースの紹介をしてまいりますよ~★今回は第二弾です。 こちら!どん!

その名もAQ Bevolutionさんです!!
実は、このAQ Bevoluitonさん。いつも紹介しているブルワリーさんとは少し違います。
そもそも「ブルワリー」というのはビールを製造している醸造所であり、「ブルワー」というのはビールの作り手さんなのですが、AQ Bevolutionさんはアメリカのクラフトビールを販売している会社さんであり、「手造りジャンボ餃子」で名高い宇都宮の餃子メーカー「栄久食品」のクラフトビール輸入部門なのです。

とっとと、ビール紹介しろよ!という声が飛んできそうなので早速行きましょう!
ブルワリー名も()で併記させて頂いています。折角ですので英語名も併記しますね。

①ジンジャービー(クラブツリー) Ginger Bee/ Crabtree Brewing
新鮮な生姜とたっぷりの蜂蜜を加えて造られたブロンドエールです。蜂蜜は地元コロラド産のオレンジブロッサムハニー。贅沢な甘い香りを嗅ぎつけた蜜蜂が寄ってこないうちに、飲んでしまいましょう♪

②ピーチツリー・ウイート(ラッキーバケット) Peachtree Wheat / Lucky Bucket Brewing
フルーツビールというものを飲んだことがありますか?ビール=苦い→苦手と思っている貴方に是非ともおすすめ。小麦由来の優しく丸い味わいが特徴的なウイートビールと桃の風味は抜群の相性です。

③サートゥースESB(レフトハンド) Sawtooth ESB Ale/ Left Hand Brewing
 アメリカスタイルのESB(エクストラ・スペシャル・ビター)。いいセッションには、ギター2本にベースとドラムがあれば必要充分。そんな気取らないロックな心を持つバランスの取れたセッションエールです。初めて出品した全米ビアフェスティバル(GABF)でいきなり金メダルを受賞した、レフトハンドの看板ビール。

④プレ-プロヒビジョンスタイル・ラガー(ラッキーバケット)
 Pre-Prohibition Style Lager/ Lucky Bucket Brewing
 プレ-プロヒビジョンとは禁酒法以前のこと。当時のラガーはまだ大量生産の薄黄色いビールではなく、各地の醸造所ではフレーバーやスタイルなど素敵なキャラクターを持つビールが造られていました。その時代に尊敬の念を込めて。ろ過は2度。控えめなモルティさと花の香りのようなホップが心地良いバランスで共存しています。ドライホッピングには新鮮で香り高い西海岸産のホップをブレンドしました。

⑤ホップ・リオットIPA(ハイウォーター) Hop Riot IPA/ High Water Brewing
 ハイウォーター・ブルーイングの看板ビール。ホップが暴動(リオット)を起こしているかのようなしっかりとした苦味をモルトの風味が支え、バランスを忘れないIPA(インディアナ・ペール・エール)となっています。ちなみに「ホップ・リオット」とは1913年のカリフォルニアで実際に起きた出来事。労働者達が「もっとホップを!」・・と暴動をした訳ではなく真面目な話になりますが、興味があったら調べてみてくださいね。

⑥ホッピュレントIPA(エピック) Hopulent IPA/ Epic Brewing
エピックのビッグタイムIPA。地元コロラド州の大御所オスカーブルース・ブルーイングの直営店でもゲストビールとして大人気です。
以上、6種類ものビールを出していただきます。ありがとうございます!!

折角ですので素人ながらアメリカン・クラフトビールについてお勉強したことをご紹介しましょう。ビールが盛んなドイツやイギリスといった西洋では、地域ごとの特徴を生かしたビールが飲まれています。その中でアメリカは1980年代、アンカー・ブルーイング・カンパニーがドイツビールの例にならい「アンカースチームビール」を成功させ、たくさんの小規模なブルワリーが興り、アンカーを皮切りに地ビールブームが訪れたのです。それから月日は流れ、様々なブルワリーが共存しながら、また淘汰されながら、生き残ったブルワリーは確かな評価を得ることになりました。
そんな多様なビールがあるという文化を持つ西洋。特にアメリカについて言えば、多様な文化を抱え、多様性が尊重されると共に、それを受け止める広大な大地をも創造させますね。

そしてここ、つくばといえばインターナショナルがテーマの一つですね。
Facebookでも外国の方がたくさん参加表明をしてくださっており、私どもも留学生の方に「友達つれてきたいから英語の案内作って!」→「いいよ!ちょっと待ってね!」→(1時間後)→「できたよ!」(超訳)なんて事もあったくらいです。

インターナショナルなつくばだからこそ、AQ Bevolutionさんにもぴったりですね。

AQ Bevolutionさんのサイトはこんな風に締めくくられています。

誰もが、どこに住んでいても、最高のアメリカン・クラフトビールを楽しめる世界を実現する、それがAQベボリューションなのです。

ぜひ、つくばクラフトビアフェストで、アメリカン・クラフトビールを味わってみてくださいね♪以上、栃木県宇都宮市出身のちゃぼでした〆

HP: http://www.aqbevolution.com/
Facebook: http://www.facebook.com/AQBevolution
Twitter: https://twitter.com/AQBevolution
 
 
Willkommen!!こんにちはー、広報担当の松本(ちゃぼ)です。Twitterの中の人1号ですよ!
さてさて、本日からビアブースの紹介をしてまいりますよ~★ 今回はその第一弾です。
記念すべき第一弾はこちら!どん!
八ヶ岳ブルワリーさんによる「タッチダウンビール」です♪
このタッチダウンビールは全国酒類コンクールでビール部門二冠を達成していて、ホームページを見てみますと、

「本場マイスターも認めた八ヶ岳ブルワリーで醸造、日本一の腕と言われるマイスター、山田一巳醸造長がつくり出す原料・製法にこだわり抜いた八ヶ岳地ビール「TOUCH DOWN」をお楽しみください。」

な、なんとココロ踊る謳い文句……!!ならば飲まずにはいられませんね……。
そしてそして!八ヶ岳ブルワリーさんから出品されますのは3品です!

①ピルスナー
ホップの爽やかな香りと喉ごしにより、日本人好みに仕上がったビールです。
最初の一杯、にはぴったりの一品といったところでしょうか!

②デュンケル
カラメル麦芽の濃厚な風味、ホップの苦味があり、コクのある味わい深い濃色のビールです。
全国酒類コンクール総合1位受賞の人気No.1ビールなんだそうです!

③ヤーコンライト(仮)
そしてそして!「(仮)」という言葉がなんともビール好きを期待させるフレーズとなっております!
地元小渕沢産の八ヶ岳ヤーコンを使用し、芋特有の風味、ホップの苦味を後味に感じるビール。ライトな飲み口の新酒です!こちら調べてみましたが、HPにも載っていない……!つまりこのビアフェスだからこそ飲める一品かも!?!?


というわけで以上八ヶ岳ブルワリーさんの「タッチダウンビール」の紹介でした~♪

八ヶ岳ブルワリーさんのHPはコチラ→ http://www.yatsugatake-beer.com/

それではまた次回!