どうも、はじめまして。無所属のフジタと申します。
各部門の忙しい時期がそれぞれ異なるので、時期や状態に合わせて忙しい部門をサポートする役割です。

つくばクラフトビアフェストの実行委員に参加しようと決めたのは、ビールが好きだからです。
JBFをはじめとする様々のイベントやビアバーなどで色々なビールを飲んできました(まだまだ勉強不足ですが)。
どんなビールも好きですが、特に好きなスタイルは、IPAやバーレイワイン、トラピストなどです。
ホップ!濃厚!複雑な香味!という感じです。

つくばでいろんなおいしいビールを飲みたい。
ビールの様々な味、豊かさを多くの方に知っていただきたい。
そのために頑張っていく所存です。


さて、このたび「ニッポン47ブルワリー開催記念ブルワー交流会」に行ってまいりました。
以前から興味があるイベントでした。
そうそうたる醸造所の飲み放題!
交流も可能ということで、醸造者様にいろいろなことが聞けるかな?という期待も込めてです。

ビールに関しては、10社がそれぞれ2品ずつで合計20品と、キリンビールさんの「一番搾り フローズン<生>」で合わせて21品目でした。
デザイン系のイベントとの関連もあってか、小麦を使ったオシャレな印象のビールが多かったです。
小麦系ビールの、フルーティーな香りや苦味を抑えて酸味を効かせた味わいは、女性にも好まれるものかと思います。

また、桃、赤みそ、紅いも、ゴーヤなど、一風替わった素材を用いたビールも多かったです。
「えっ!」と感じる方も多いかと思いますが、どれも定評のある銘柄です。
奇をてらうのではなく、素材の味をうまく活かしたビールとしてまとまっており、文句なくおいしいと思いました。

ビールは全品制覇しましたが、どれも期待違わずおいしかったです。
こういうビールが色々なところで飲める世の中になってほしいなぁと切に思います。

1プレートのお料理は、えだまめ、チーズ風味のポテトサラダ、から揚げ、焼き魚、ゆでトウモロコシなどなど。
全体的に淡泊でビールを引き立てる味付けでした。

イベントの雰囲気としては、落ち着きつつも活気のある様子です。
入場者数も限られているため、混み合うイベントよりも落ち着いてはいますが、各々の交流は活発でした。
ビールに関して説明しつつサーブする醸造者様も、サーブを会場スタッフ様に任せて交流に飛び回る醸造者様も、色々です。
各所で名刺が飛び交っており、魅力あるビールが広がっていく様子や、ビールファンの交流が深まる様子が伝わってきました。

私自身も色々な方とお話させていただきました。
閉会後もおにいさんに飲みに誘っていただいたり。
お話が弾みやすい空気を作るのも、ビールの大切な魅力だと実感しております。

やはりビールのイベントはいいですね。
ビール自体の魅力、ビールで楽しむ方々の魅力、色々です。
ご予定があえば、つくばクラフトビアフェストにも足を運んでいただけると嬉しいです。

以上、二次会解散後に乗り換えを間違え、名も知らぬ駅のカラオケで一晩過ごすという歴史的敗北を喫したフジタがお送りいたしました。
……お酒はこういうところも気をつけなくちゃなりませんね。
でも楽しかったです!
 


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